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自分の肌質に合わないスキンケア

2019年06月10日
肌がきれいなので嬉しく笑う女性

正しいスキンケアを行う為にはまず自分の肌質をよく理解しておくことが大切です。
肌質に合わないスキンケアをしてしまうと肌状態が良くなるどころか悪化してしまいますので、どんなケアをしていけば良いのかを見極める必要があります。
そして肌質ごとにスキンケア方法も変えていく必要がありますが、まず脂性気味の場合は過剰に分泌される皮脂をコントロールすることが大切です。
過剰な皮脂は毛穴を塞いでしまうと言われており、皮脂が酸化して毛穴が詰まることによってニキビができ易い状態になってしまいます。
特に思春期から20代位までは皮脂の分泌が活発になっている傾向がありますので、皮脂対策の為のスキンケアをすることが大切です。
乾燥肌の場合は水分量が少ない状態ですので保湿が大切です。
水分が不足状態の場合も様々なトラブルが発生しますし、肌の代謝が落ちており治りも遅くなってしまいますので、十分な保湿がトラブルを防止する為のポイントと言えます。
乾燥している時にはバリア機能が低下して肌が敏感になっていることもありますので、使用する化粧品から吟味して選ぶことも大切です。
バリア機能が低下している時に刺激性のある化粧品を使ってしまうと症状も悪化してしまいますので注意した方が良いでしょう。
因みに基本的にはどの肌質の場合も保湿は大切です。
脂性気味の場合ですと水分量が豊富にあるように見えてしまいますが、水分量が不足しているゆえに脂性気味になっていることもあります。
水分と皮脂のバランスを整えることが大切ですので、保湿を基本のスキンケアとしてしっかりと行う必要があるのです。
つまりスキンケアのベースは保湿と考え、そこへプラスして適切なケアを行うのが理想と言えます。